写真旅行記 -ドイツ2-

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ベルリンでのお目当の一つは日曜日にいろんな公園で開かれているマーケットを巡ること。規模の大きいものから小さいものまで様々で、このときは3つほどのマーケットを回りました。魅力的なものはいっぱいあるし、お店の人と拙い英語でコミュニケーションもとれて、ベルリン滞在で一番楽しかったのがこのマーケット巡りでした。

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僕のお目当は人形や絵本。お宝がないか片っ端からじっくり見て回った結果、とっても素敵な人形を見つけました。チェコの人形に雰囲気が似ているのでもしかしたらチェコからやってきたのかも。背中に背負ったカバンを開けると何やらお城や建物を写した小さな写真が連なっています。郵便局員?兵隊?このキャラクターが巡った地の写真でしょうか。その愛らしい姿もさることながらストーリーを感じさせるこの人形。値段もとっても安かったので迷わず連れて帰ることに。その他にも絵本や置物など収穫は上々。これだけでもベルリンに来た甲斐がありました。

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マーケット巡りの次の日は市内のカフェや雑貨屋など色んなお店を回りました。お洒落な内装やインテリアを楽しみつつ、ホットチョコレートを飲んだり、欲しい雑貨を探したり。ベルリンは小さいようで大きい。大きいようで小さい。電車とトラムをフル活用してあっちこっちのエリアを行き来しました。

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二日目、三日目の夕食はきちんとレストランを予約。電話じゃコミュニケーションを取れる自信がないのでお昼に一度お店を訪れて直接リザーブを。そういうときの応対もとても感じが良くて夕食への期待も高まります。夜になってお店に行くと、昼間応対してくれた笑顔の素敵なお兄さんが給仕をしてくれました。普段はあまりお酒を飲みませんがお兄さんに勧められたのもあってドイツビールで乾杯。隣の席のおじさんたちは大きいジョッキのビールを片手に何やら熱っぽく語り合っていました(結局僕たちが食事を終えるまでビールしか飲んでいなかった)プラハでもそうでしたが海外のレストランってとにかく量が多い。コースを頼んだんですがメインの肉に辿り着くまでに結構お腹は満ちてきていて、そこに途方もない大きさの肉が運ばれてくるのだから思わず冷や汗が出ちゃいます(写真ではスケール感がいまいち伝わっていない気がするけど本当に大きかった)メインを片付けてヒーヒー言っているところに、また特濃のデザート(チョコケーキだった)が出てきて。。いやはや最後は本当に苦しかったけど、料理とサービスには大満足。チップもはずんでしまうというものです(あまり覚えてないけど多分はずんだんじゃ)

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滞在最終日はあらかた行きたいお店にも行ってしまったので、ちょっと観光地を回りました。どこもプラーッと歩いて外から眺めただけでしたが。こんなところでベルリン観光はおしまい。最後空港までの行程で乗りたいトラムの運行が遅れていたりして時間ギリギリでバタバタしましたが、なんとか間に合い無事に日本へと帰国。。。

 

となるはずだったんですが最後にとんでもないトラブルが待ち構えていました。

怒涛のパリ編へつづきます。

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